■必要なもの

弓道をはじめるにあたって必要なものを紹介しています。

 

必要なもののうち、いくつかは上回生などからいただける=買わずにすむ場合があります。
いただける可能性があるものは、可能性が低い〜皆無なものはで表示しています。


ここに書かれている金額は平均的なものです。
弓具店によって値段が異なるもあります。

必要なもの

6本セットで18,000円〜
矢です。
はじめたての頃は必要ありませんが、
巻藁にあがるころには自分の矢を用意しておきましょう。
矢は弓具店で好きなものを買うことができます。
気に入ったものがなければ、余計にお金を出して
オーダーメイドもできます。
将来的には2セットくらい欲しいですが、
はじめたては1セットで十分です。



かけ 15,000円程度
右手につける防具です。
素引きに入ると絶対必要ですから、
それまでに用意しましょう。
既製の物から自分の手に合うかけを探して購入します。
自分の手形からのオーダーメイドもできます。



立命胴着 2,300円
立命胴着 「立命館」の刺繍が入った胴着です。
試合の時にはこの立命胴着を着る事になっているので、
できればいくつか余分に用意しましょう。
男子と女子では刺繍の位置が違います。



立命アンダー 2,300円〜
立命アンダー 胴着の下に着るアンダーです。
試合の日は必ずこの立命アンダーを着ます。
男女共用です。



立命Tシャツ
(赤いTシャツ)
900円〜
臙脂色のTシャツです。
夏の試合のときは胴着の下に赤いTシャツを着ます。
ユニクロのTシャツを集団で発注する場合もあります。



2,300円
袴 男子は黒、女子は紺の袴です。
立命の弓道部では普段の正規練も袴で行います。
色さえあっていれば、お持ちの物を使っても構いません。
但し試合では高校名などのように
自分の名前以外の刺繍が施されている袴は使用できません("立命館"は可です)。



1,500円〜
袴をきれいに着るために帯を巻きます。
基本的に色の指定はありません。
着物用の帯を使っている人もいます。



足袋 500円〜
足袋です。
道場は裸足厳禁です。正規練では必ず足袋をはきます。
弓具店で売られているのは弓道用ですが、
別にふつうの足袋でもさほど変わらないと思います。
消耗品ですので常に3足は持っておきたいところです。



雪駄(せった) 1,200円〜
雪駄です。草履のようなものです。
女子の選手は試合の時、必ず雪駄をはいていきます。
男子の鼻緒は黒か白、女子は赤か白です。



学ラン(男子のみ) (立命ボタン375円)
実は応援団 男子は試合や合宿の行き帰りは基本的に学ランです。
高校のもので構いませんが、
ボタンは立命のものに付け替える必要があります。
また持っていない方は、
先輩方が使われたものを引き継いで使用していきます。



白黒(女子のみ) 20,000円程度
白黒とは白のブラウス、黒色のスーツの意味です。
女子で試合に出ない人は白黒を着ていきます。
また、特定の試合や合宿の行き帰りも白黒です。
ブラウスは首元までボタンがついているものを着用します。



革靴 5000円〜
学ラン、白黒を着るときにはく靴です。
かかとがでている靴はだめです。
すばやく行動できるような靴にしましょう。
女子は、装飾の付いた革靴はだめです。



胸当て(女子のみ) 600円〜
弓を引くとき、弦が胸に当たらないようにつける防具です。
皮、メッシュ、プラスチックなどいろいろあります。
胸当てをつけず、胴着の下に晒しを巻いている人もいます。





弓 弓です。
当道場には多くの弓がありますから、買う必要はありません。
自分の弓を持ってきて引いている人もいます。






上はあくまで一例です。
実際にはもう少しかかると思っておいてください。
また、これだけの金額が一度に必要となるわけではありません。
練習段階、試合日程に合わせ順を追って揃えていくことになります。